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雑記:個人的に2015年末2016年始にかけて読みたい経済図書

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2015 年末から 2016 年始にかけて個人的に読みたいと思っている本のメモ的エントリ。

読みたいと思った書籍の選書は以下のような感じで選書した。

決してわたしは書籍を読むのが速い方ではない(今年末の個人的課題図書:限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭もまだ半分ほどしか読めていないし)ので、どれものんびりと楽しみながら読んでいくつもりだ(年始とは言え 2 月くらいまでに読めたらいいかなぁ程度のゆるい年始イメージをしている)。

エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10 (2015)

まずは、年末恒例になっている日経新聞のエコノミストが選ぶ経済図書ベスト10から。

ベスト1として紹介されていた経済学の宇宙。資本主義について考えぬいてきた軌跡が描かているとのこと。今、読んでいる限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭が資本主義の終焉について書いている本なので続けて読むと面白そうだと感じている。

あと 2 冊、ベスト7の幼児教育の経済学「学力」の経済学。以前から気になっていて読めていなかったものとかぶっていたからという理由。

ちなみに残りの経済図書ベスト 10 は以下のとおり

(2) 21世紀の資本
(3) 拡大する直接投資と日本企業 (世界のなかの日本経済:不確実性を超えて7)
(4) 金融危機とバーゼル規制の経済学: リスク管理から見る金融システム
(5) ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
(6) 検証 バブル失政――エリートたちはなぜ誤ったのか
(8) 経済データと政策決定 ―速報値と確定値の間の不確実性を読み解く
(9) ケインズ対フランク・ナイト:

参考: エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10 資本主義の本質問う力作 データ駆使した社会分析も :日本経済新聞 (有料会員限定)

新聞等のハブを介して

日経をはじめいくつかの書籍でとりあげられている上にベストセラーでもあるわけだが、未読のため気になっている本。 2015 年の China Shock を契機に大きく世の中が動いているのを曲がりなりにも自分も感じているわけだが、その感じていることとこちらに書かれていることに差異があるやなしやを確認したくて読んでみたい。

トマ・ピケティ氏の師。フィナンシャル・タイムズ「2015年ベストブック」エコノミスト「2015年ブックオブザイヤー」と評判上々の一冊なので読んでおきたい。日経の広告欄でよく見かけるようになったので読みたい気持ちが高ぶっている。

フェルドマン氏の講演はいくどか聞いたことがあり、物事の解釈がポジティブ(仮にわたしと物事の理解は一緒でも解釈がポジティブ)なので感銘を受けていたこともあり、氏の最新図書ということで気になっている書籍。以上、読んでみたい本の中では一番優先順位が低いのだが、目を通しておきたいと思っている。

(余談:先日、わたしの嫌いなちきりんのブログでも紹介されていた本著だが、嫌いな人間が紹介していたからと敬遠するつもりはない。)

とりあえず、 2015 年末読みたい本はこんなところです。

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