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映画は 1 作目で終わりにしておけばよかったのに GANTZ

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幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。
次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように“死んだはずの人々”が集められ、リビングの中央には“ガンツ”と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションを“ガンツ”から与えられる。それは“星人と戦い、殺すこと”。
戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。戦いを終え部屋に戻ると“ガンツ”による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね“100てん”になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻される。
“100てん”を取るまで終わらない戦いの連鎖。いつ呼び戻されるのか分からないまま元の世界での生活を続ける“死んだはずの人々”。
戦いに目覚め、生き抜くことを選択する玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく―。

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ガンツに巻き込まれる人々と独創的な世界観を、圧倒的な映像で表現し高い評価を得た前作「GANTZ」。
その続編となる「GANTZ PERFECT ANSWER」は、絶大な人気を誇る国民的アイドルグループ嵐の二宮和也と、個性派俳優として不動の地位を確立する松山ケンイチが対峙し、体を張ったアクションでのぶつかり合いが大きな見所となります。
また、吉高由里子演じる多恵がガンツから命じられるミッションのターゲットになってしまうことにより、守ろうとする男(二宮和也)と守られる女(吉高由里子)と追う男(松山ケンイチ)による、エモーショナルな人間ドラマも大きな魅力となってきます。
そして、映画「GANTZ」には、原作のエピソードをつまみながらもオリジナルのラストが用意されています。
“生と死”をテーマに若い世代に向けて圧倒的なメッセージを放つ『GANTZ』。そのラストを見逃すな!

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2作連続して観ました。
ちなみに原作は読んでみたいとは思いつつ、わたしは読んだことがありません。

原作を読んでないことが功を奏した部分が大きい気がしますが、 1 作目は楽しめました。
GANTZスーツはよくできていると思いますし、星人の CG もなかなか邦画にしては違和感なかったかな、と。

1作目が悪くなかったので期待して2作目を観ましたが、正直に言って、なんでつくってしまったのかというくらいガッカリするクオリティでした。
1作目に比べて、内容もアクションも格段に劣化しているとわたしは感じました。
一言でいうと感じたのはやっつけ感でした。

えてして映画は2作目が駄作になるといいますが、典型的な例なのかな、という作品なのかな、と。

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