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id:garage-kid@76whizkidz のライフログ・ブログ!

元祖パチパチまとめ板Proが付録でついてくる週刊アスキー2014年4/29増刊号をソッコーでポチった

magazine lifehack lifelog ascii

これは即買!

理由はもちろん週アス特製 元祖パチパチまとめ板Proがついてくるから。

わたしは前回週刊アスキーに付録でついてきたときに、手に入れてみて、今も重宝して使っています。

ちょうどいいコンパクトさで、モバイルバッテリーmini USB ケーブルなどをかばんの中にひとまとめして入れておくのにとってもいいです。

オススメですよ!

ちょい脱線

今日の日経の朝刊で、電子書籍と連動に光明 「雑誌買えば無料」人気という記事があったんだけれども、

秘密は文教堂が開発したサービス「空飛ぶ本棚」。店で雑誌を買ってアプリ(応用ソフト)を起動すれば、同じ内容の電子書籍が無料で読める。1冊分の価格で2冊を売る仕組みだ。

これがウケているといったことが書いてあったんだが、正直、何をひとりよがりなことを言ってるんだろうかという印象をもった。

というのも、個人的には雑誌にかぎらず書籍の購入者に無料で電子版を配るのなんて当たり前だと思ってから(そもそも紙媒体の雑誌をつくる際の元データがあるわけなんで、そこから電子書籍のフォーマットに作りなおすのがどれだけの手間だって言うんだっていう)。

(もらえないよりはいいのかもしれないけど)専用のアプリがなければみれない電子版を無料でもらえても特に嬉しくないんだが、と。

どうせ配るならメジャーなフォーマット (EPUB3 とか)で DRM フリーにしてくれ、と。

「このままでは雑誌がなくなる。今までにないスピードとビジネスが必要」(文教堂の嶋崎富士雄社長)との危機感が新サービスに走らせた。

また、この記事の結びで、文教堂の社長さんが意味不明なことを言っているけれど(ここで言ってる雑誌っていうのは紙の雑誌だけっていうようには読めないので)、電子書籍の雑誌にはニーズあるでしょ、と。なので、雑誌そのものがなくなるとはわたしは思ってないです。本屋はヘタするとホントになくなる可能性はゼロではないな、と思っているけども。

あと紙の雑誌が生き残るには結局、話題性があるかないかだとわたしは思っていて、もしこの週刊アスキーみたいにありがたい付録をつけてくれることを定期的にしてくれるなら、すくなくとも自分は紙の雑誌買いますね、と。(逆にいらない付録つけられても、ゴミになるだけなんで余計に紙で買わないってわたしはなりますけどね)

実際、週刊アスキーさんの付録はパチパチまとめ板Pro以外にもスマホ用防水ケースとかがついたこともあって、重宝するものが多くていいなと思っています。今後も週刊アスキーは買う可能性高いです、ええ。

というわけで

脱線が長くなりましたが、今後も週刊アスキーには期待してます。 では、今日はこんなところで。

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