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ジョギング時のイヤホンとしてAirPodsは使い勝手が若干悪い。

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 AirPodsは一長一短ある。しかし、概ね満足していて、特にSiriが使えることを重宝している。これまでそれらのことを下記の2つのエントリで書いた。

 AirPodsには概ね満足しているし、いい買い物をしたと思っている。我儘を一つ言うならジョギングのときに使うイヤホンとしてAirPodsは少々使い勝手が悪い。

ジョギング時のイヤホンとしてAirPodsは使い勝手が若干悪い。

 ジョギング時にAirPodsの使い勝手が悪いと思う点はひとつしかない。音量調節がしずらいことだ。

 AirPodsには物理ボタンがない。だから、音量の調節をするのには(1)iPhoneを直接操作する。(2)Siri経由で「音量を上げる/下げる」と指示をする。(3)Apple Watchで操作する。の3通りの手段を選ぶことになる。ジョギング時はこのどれもやりにくいのだ。

 (1)はわたしの場合、スパイベルトの中にiPhoneを入れているのでダメ。(2)は外で走りながらだとSiriに「何をおっしゃっているのか聞き取れません」と言われてしまう。(3)が一番妥当なのだが、ワークアウトアプリをバックグランドにしてNow Playingの画面を開かないといけない。

あまり走りながらだと操作しやすいとは言い難いのだ。

現時点ではジョギングを始める前に最適と思う音量に設定しておくのが解決策。

 結局のところ現時点では音量をできるだけこの音量が最適と思う音量をジョギングを始める前に設定しておくようにするしかないな、と思っている。ジョギングしながら状況は変化するので本当はもうすこしフレキシブルに音量を上げ下げしたいところであるのだが、こればかりは仕方がない。

 何かいい解決方法が見つかったらまたこのネタについては続きを書いてみたい。

(了。)