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「くじけないこと」の読書メモ[2]

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くじけないこと  角川SSC新書 (角川SSC新書)

  • 11:42  #bookmemo 私たちは考えてから何かをやる→希望する結果がでない→また考えて改良する→希望する結果がでない→期待する結果がでたとしても新たな問題が起きている
  • 11:43  #bookmemo 悪循環が続くのは、思考そのものに問題がある。思考が矛盾をつくっている。
  • 11:44  #bookmemo 我々が何を考えても自然と反論が成り立つ
  • 11:47  #bookmemo 思考が生みだした一つの問題を解決するために、別な思考でパッチをつくってあてる。それでもあらたな問題が生まれるので、また思考で新たなパッチをつくる。生きていればいるほど、パッチをつくるだけの人生になる。パッチがありすぎるということは、元のものがどうにも→続
  • 11:47  #bookmemo ならなくなっている証拠
  • 11:47  #bookmemo 人生を服に例えると、生きるということは、服に穴を開けることになる。
  • 11:49  #bookmemo 次々にその穴にパッチをあてる。人生は元の服が見えないパッチだらけの服になっている。→ゆえに、問題の根っこをつかむことが重要。
  • 11:49  #bookmemo 人はくじけるもの。仏教の教えは、足元を見つめること。
  • 11:50  #bookmemo 第一章 人はなぜ、くじけるのか?
  • 11:51  #bookmemo 人がくじけるのは、人がアーティフィシャルな社会に生きているから
  • 11:54  #bookmemo 私たちは artificial な社会に生きている。アーティフィシャルな社会とは、人為的または、人工的につくられた社会のこと。つまり、誰かがつくった社会のなかに私たちは放り込まれている。さらにその社会は、変化している。
  • 11:55  #bookmemo 聞くと見るとでは大違いが起こるのは、人がそれぞれに概念を持っているから。
  • 11:56  #bookmemo 未来永劫変わらない豆腐はない。→未来永劫変わらない豆腐は概念が作り出したものであり、現実の豆腐とは乖離している
  • 11:57  #bookmemo 概念は、人それぞれが勝手に作り出した思い。現実社会は、それらの概念が集まって形になっている。アーティフィシャルな社会とは、それぞれの勝手な概念の集合体
  • 11:59  #bookmemo 社会が概念の集合体である限り、これからもどんどんと変化していくし、現在もどこかひずみをもっていて当たり前→100%ぴったりと適応して生きることなど、誰もできない。
  • 12:00  #bookmemo アーティフィシャルな社会に生きていれば、必ず適応しないシーンに出くわす。
  • 12:00  #bookmemo 概念とは思考の賜物。思考は、判断することでもある。
  • 12:01  #bookmemo 意識的な判断、無意識の判断
  • 12:02  #bookmemo 考えてから行う判断には概念が入っているが、考えない判断には概念の入り込む余地はない
  • 12:04  #bookmemo 暴走車が向かってきたら、瞬間的に避けるなど、反射的な判断はそれほど間違うものはない。→考えてから判断をすると、人は間違う可能性がある。→判断を間違わせるのは、思考
  • 12:06  #bookmemo 思考は判断を遅らせる→また、その判断が人に失敗をもたらす→思考すると判断に自信がなくなる
  • 12:08  #bookmemo 思考の問題は、動くモノに対応できないこと。人は、思考にデータを入れるとき、 変わらないモノとして処理する。静止画として記録する。腐らない豆腐はその例。
  • 12:08  #bookmemo 変わっていくモノ、動画は、データが頭の中に残らない。→変化に弱い
  • 12:10  #bookmemo 思考や概念はあてにならない
  • 12:10  #bookmemo 思考は、第一印象からつくられる。しかし、この変わらない固まった回路は、かならずどこかでショートを起こす→このショートこそがくじける原因
  • 12:11  #bookmemo 思考は、 いつも正しいとは限らない。ひとりの導き出した答えには、常に反論がつきまとうもの。
  • 12:12  #bookmemo 思考のだした答えは、 最初から定まったモノではなく、不安定
  • 12:13  #bookmemo 私たちは、朝から晩まで常に変わり続ける無常の中で生きている
  • 12:13  #bookmemo 無常のすべての概念には、そのすべてに対応するアンチテーゼがある。
  • 12:15  #bookmemo 選挙の話。選ぶという行為には、違う見方の存在を自分自身が認めることになる、ここに第三者が加わると、話がさらにややこしくなる。違う見方が、ねずみ算式に増えていくことになるため。
  • 12:17  #bookmemo 何かしらの決断をするときに多くの意見を聞いてから判断しようとすることに意味はない→概念には反論がつきまとうため、不安定な話を集めても意味がない→答えがガタガタになるだけ。
  • 12:18  #bookmemo 出来の悪いレンガでカベをつくっても、出来の悪いカベしかつくれないのと同じ
  • 12:18  #bookmemo 廃品から花のアートをつくっても、本当の花にはならない。
  • 12:19  #bookmemo 思考は一時的なモノ→かぶりものとして認識をする
  • 12:19  #bookmemo 思考は取り替え可能。思考はかぶりもの。思考は変えることができる。
  • 12:20  #bookmemo かぶりものがゆえに、自分がどんな思考をかぶっているのか、忘れてしまうことが多い
  • 12:22  #bookmemo 人はどんな人でも、我思う、故に我が正しいというとんでもない考えを潜在的にもっている。
  • 12:23  #bookmemo 人間の特性を非難しても意味はない→人はまた、誰でも、脳に入ってきたデータで、その人それぞれに最高だと思う判断をしている。
  • 12:23  #bookmemo ただし、その最高の判断には、客観性はなく、その人なりのモノであるにすぎない。
  • 12:26  #bookmemo 第一印象で思ってしまったことは、誰かに説得されても、思い直すことはできない→私たちが自分自身のくだした判断に固執してしまうのはこのため。→一度だした答えにしがみついてしまう。
  • 12:26  #bookmemo こだわりや固執がくじける原因になる
  • 12:28  #bookmemo 自分の意見や判断に対して否定的な判断に出くわすと、その否定的な意見に対し、人は攻撃したり、逆らったりしてしまうもの。人は皆、自分の判断にしがみついている。
  • 12:29  #bookmemo 成功者か失敗者かを決めるのも自分自身。
  • 12:30  #bookmemo 考えることは、物事に価値を入れる作業
  • 12:34  #bookmemo 成功も失敗も、自分の考えたことの結果にすぎないのであるとするならなば、その自分が出した結果に信憑性があるかをかんがえる必要がある。客観性がなければ、勝手に成功していると思っている、もしくは、勝手にくじけていると思っているだけかもしれない。
  • 12:34  #bookmemo 私たちを支配し、管理しているのは、誰でもなく、自分自身。
  • 12:36  #bookmemo 自分が今、くじけていると思っていたら、まず、自分の思考自体が間違っていないかを考える。人生うまくいかないことを審判すれば、そもそも自身の考え方自体がおかしかったという結論にたどり着くことが

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