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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか …(3)

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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

  • 11:46  #bookmemo 経済学は、金銭に関する学問ではなく、行動に関する学問
  • 11:48  #bookmemo 人は自分にとって最善の行動をとるので、経済学者は発言よりも人々の行動を研究する。わたしたちは、自己の経済的利益を合理的に計算するもの。
  • 11:50  #bookmemo 法律にも似たような考え方 人は自己の利益を計算することに極めて長けているからこそ、法や規則は公正な成果に寄与するよりも、それを妨げることが多い
  • 11:53  #bookmemo 伝統的経済学では説明のつかない人間の行動。教科書に書かれているよりも遥かに複雑な行動をとる。
  • 11:55  #bookmemo 人間はロボットと同じように機械的に富を最大化する習性だけを持っているわけではない。
  • 11:57  #bookmemo 外的なインセンティブは人間が富の最大化に必ず合理的に反応するという前提に立っている。モチベーション2.0もまたそう。
  • 11:57  #bookmemo 人間は予想通りに不合理
  • 12:00  #bookmemo 行動科学者,仕事と勉強,アルゴリズム,段階的手法またはルーチンワーク,ヒューデリスティック,発見的方法
  • 12:03  #bookmemo 単純な知的労働はコンピュータがこなすようになってきている。⇒アルゴリズム的な仕事:ヒューデリスティックな仕事=3:7
  • 12:05  #bookmemo ルーチンワークはアウトソーシングや自動化が可能だが、芸術的で、感情移入が必要な非ルーチンワークの仕事にはそれが不可能
  • 12:07  #bookmemo ヴォケーションズ・ヴァケーションズ
  • 12:08  #bookmemo ノン・エンプロイヤーカンパニー
  • 12:09  #bookmemo 組織のフラット化が進むに連れて、企業には自ら意欲を起こせる人材が必要になる
  • 12:10  #bookmemo 組織は逆にウィキペディア化を余儀なくされる
  • 12:14  #bookmemo まとめ モチベーション2.0は互換性上の問題点をかかえる 新たなビジネスモデルの多くが現在の事業態と一致しない 私たちは外発的な動機づけされた利益を最大化するだけではなく、内発的動機に動機づけされた目的も最大化しようとしている 続⇒
  • 12:17  #bookmemo モチベーション2.0は21世紀の経済学が考える人間の行動と一致しない。私たちは損得しか考えない経済ロボットではない。成熟した一人前の大人である。モチベーション2.0 は現代の大半の仕事と相入れない
  • 12:18  #bookmemo 第二章 アメとムチが(たいてい)うまくいかない7つの理由
  • 12:22  #bookmemo モチベーション2.0のバグ 行為に報酬を与えれば、そこからさらに多くの行為が得られ、行為を罰すれば、その行為は少なくなる という前提、それは本当か?
  • 12:30  #bookmemo 報酬は行動に対して奇妙な作用をもたらす。興味深い仕事を決まりきった退屈な仕事に変えてしまう。遊びを仕事に変えてしまう場合もある。報酬により内発的動機づけが下がると、成果や創造や、高潔な振る舞いでさえも、まるでドミノ倒しのようになる恐れがある
  • 12:30  #bookmemo トムソーヤーの冒険,トウェイン,仕事とはしなくてはいけないからすることで遊びとはしなくてもいいのにすることだ,イギリスには夏場に四頭だての馬車 中略 走らせる 中略 これにたいして金が支払われることになれば、それは仕事に変わる。
  • 12:33  #bookmemo ソーヤー効果 魅力的な報酬により仕事が遊びに変わる、もしくはその逆。
  • 12:34  #bookmemo 交換条件つきの報酬が内発的動機に悪影響をもたらした。 これをしたらあれをあげよう
  • 12:37  #bookmemo 人は、他人の意欲をかきたてて行動を促し、そこから利益を得ようとして報酬を用いるが、かえって活動に対する内発的動機づけを失わさせるという、意図せぬかくされた代償を払う場合が多い