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id:garage-kid@76whizkidz のライフログ・ブログ!

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! … END

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ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)

  • 作者: ゴードンベル,ジムゲメル,Gordon Bell,Jim Gemmell,飯泉恵美子
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 16人 クリック: 358回
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  • 15:28  #book ライフログのすすめ - 読了
  • 18:11  #book 自分の日々の行いを閲覧してもらうためにウェブ上に UP する人=ライフライフブロガー
  • 18:11  #book ライフロガー≠ライフブロガー
  • 18:13  #book ライフロガーとは、日々の行いを電子的に記録する人のこと。度が過ぎた公開は愚か。特に閲覧できる人間が無制限の場合は。リスクばかり高く、よいことはあまりない。自分のためのライフログの記録は他人には見せない。
  • 18:24  #book 記憶にあとでアクセスしやすくするためには、記憶を使用するたびに、新たな記憶として再保存する必要がある。古い記憶は消滅するか、アクセスできなくなる。つまり、何かの記憶はそれについての最後の記憶に過ぎない。
  • 18:24  #book 続→ 犯罪の目撃者が自分の目撃したことではなく、新聞で読んだ内容を証言するのはこのため。
  • 18:26  #book 過去を封印する行為として、衝動的に削除キーを押すのはよくない。「自分がもっとも忘れたい経験に向き合い、他人に知らせ、まとめることが、[不必要な再生に対抗する]もっとも効果的な対処法となるのだ」(ダニエル・L・シャクター)
  • 18:28  #book 前任者から後任に効果的に記憶を受け渡す行為→完全記憶(トータルリコール)が新境地を開く。 - ライフログのすすめは、完全記憶に関する話。
  • 18:30  #book ライフログで生産性を向上させる。→生産性の向上のためには、自分の仕事への取り組み方を把握しなければならない。自分の行動を電子的に事細かに記録しておけば、コンピュータを自分の時間管理コンサルタントとすることができる。
  • 18:31  #book ライフログでは反復性があれば、単調な作業の一部を取り除くようにできる。 - e.g. ブラウザにおけるオートフィル機能のさらなる進化
  • 18:33  #book 職場におけるライフログの意義 人がコンピュータのために行っている作業をなくし、人のために多くのことをコンピュータにやらせる点。
  • 18:34  #book 続→ 膨大な電子記憶のDBを単純検索することから、電子記憶の情報を管理するツールへと移行していく。 →手元の作業との関連性が特に高まる
  • 18:37  #book ライフログの世界では、医師の診断、薬の処方、アドバイス、検診結果にくわえ、健康記録は、生命兆候や、行動、運動をきわめて詳細にとられた記録に変換される →こうした健康記録を電子記憶ソフトで統合的に管理できるようになればみんなの健康がより増進される。
  • 18:38  #book iTunes で PDF の管理と整理がたやすくできる。
  • 18:41  #book Bluetooth 対応の体重計 →自動的にデータを電子記憶 →グラフ化して時間による変化を確認できる
  • 18:42  #book さらに健康に - ライフログの記録に際して、生体認証を導入すれば、個人の健康記録でも丸ごと電子記録に統合できる →ライフログの世界では統合は進むほど望ましいと考える。
  • 18:47  #book 科学技術によって何に時間をかけて学ぶかが変化 →計算尺の使い方、複雑な数式の値を自分でもとめる必要性、正しいスペリング →ソフトウェアがやってくれるならば、達人のそれと、苦手な人のそれに区別がますますつかなくなる
  • 18:48  #book 何かを暗記してはいけないとか、単語の正しいつづりを覚えてはいけないという意味ではない。ただし、こうした記憶がかつてのように重要になることは二度とないということ。 →ライフログがあればもっている情報すべてが以前ほど記憶を必要としなくなる。
  • 18:51  #book 電子記憶の教育への活用 - 電子授業 →わかりやすい →説明を繰り返し再生・停止再開可能・いつでも・どこでも・自分のペースを保てる →学生は生の授業よりもうけいれやすい
  • 18:52  #book 生涯学習 →コンピュータサイエンスの世界 →常に学び続けなければ知識はあっというまに時代遅れになる →学習こそが新たな科学技術の時代で経済的利益をもたらす鍵となる
  • 18:53  #book 教育システムにああしろこうしろと口を挟ませずに、自分で学習の方向性を決められるようになると、みんながちょっとした大学教授のように行動する。
  • 18:56  #book 自分の持っている資料を整理することは非常に大切。 - 人はメンタルモデル〜つまりタクソノミーやマインドマップといった構造〜を作って、取り入れた情報を分類しない限り、自分の集めた情報を真に理解できない。
  • 18:56  #book ライフログのすすめ、202頁までの読メモ終了。
  • 18:57  ちょっと休憩。
  • 20:15  #book 人の行動を視覚化する上で、時系列で表示すると説得力がある。
  • 20:17  #book 国立図書館のプロファイルズ・イン・サイエンス http://profiles.nlm.nih.gov/ B!
  • 20:19  #book ライフログを残している人々はいずれ、アバターをつくって自分を見事に演じてもらえるようになるだろう。 →マイサイバーツイン
  • 20:26  #book デジタル化によって不死がもたらされていく過程(4ステップ) - 古い素材のデジタル化→新たなデジタル素材の電子記憶への追加 →双方向の不死〜自分と同じく受け答えするアバターを使って実際にやり取りする能力の実現→自分と同じように時間をかけて学び変化するアバターの出現
  • 20:38  #book デジタル版の来世 www.legacy.com www.forevernetwork.com
  • 20:40  #book 故人を追悼する電子記念館をつくり、家族の物語を共有できる → Famento.com
  • 20:41  #book バックアップをとらないかぎり、なんだって失う覚悟がいるという教訓
  • 20:41  #book データの消失を防止する方法 - バックアップ - 複製
  • 20:42  #book 続→ コピーは多ければ多いほど安全だし、遠隔地にコピーをつくっておくことがベスト
  • 20:43  #book 仕事の電子記憶とプライベートの電子記憶用にコンピュータをわけるということに不賛成という立場。
  • 20:44  #book 続→ データに区別はしないという考え。
  • 20:45  #book 真実の自分の姿と向き合うかどうかは、自分次第。
  • 20:45  #book ライフログが自覚を促す。
  • 20:46  #book ライフログが自覚を促すことと、誰かが、電子記録を掘り起こしてガミガミいうこととは、もちろん異なる。
  • 20:47  #book 自分の行動が記録される〜そして再生される〜かもしれないと思えば、いろいろなオマケがついてくる。 →誰だってお行儀よくせざるをえない。 →反社会的行為は白日の下にさらされそしりを受けるに違いない。
  • 20:50  #book ライフログ取得に必要なデバイス - スマートフォン - GPS機器→i-Blue747 - デジタルカメラ - PC - internet 接続 - Scanner
  • 20:51  #book ペーパーレスになることを目指す → 紙の請求書の送付をやめてもらう → スキャンサービスをもちいてすでにあるものを電子化電子化電子化
  • 20:57  #book デジタルで整理できるもの - 書籍 - 住所録、カレンダー、リマインダー - 写真 - 音楽 - 映画とフィルム
  • 21:10  #book iMemories.com Slidescanning.com
  • 21:11  #book クリップレット - 5秒かそこらの短いビデオ
  • 21:11  #book デジタルカメラを持ち歩くという習慣
  • 21:12  #book 健康状態をたぐる - ボディーバグ - オムロン HEM-7301-IT
  • 21:12  #book メモをとる - ワンノート
  • 21:13  #book 撮った写真に音声コメントをつけてくれるカメラ → フォトストーリーをつくる
  • 21:15  #book 電子情報を整理しやすくする3つの方法 - きちんとしたフォルダにファイルを保存すること - 使いやすいファイル名をつける - ファイルに属性を追加する
  • 21:17  #book クラウド/ローカル、自分のデータが実際どこに保存されているかを意識する
  • 21:17  #book 最適なバックアップに対する回答 →2つ以上のバックアップをとること
  • 21:20  #book 50年後もすべてのファイルが読めるよう、ファイル形式に注意が必要 - 最新のファイル形式に定期的に変更する - 可能な限り、ほぼ永遠にサポートされると思われる前途あるファイル形式を使う - 情報の内容が刻々と変化するようなデータは、その印刷バージョンをつくっておく
  • 21:24  #book 完全記憶のアイデア(第10位〜第1位) - 写真がとれる鏡 - 自分の過去の記憶から生まれた、思わずうなってしまうチャットポット - 書類の管理 - ストレージの統合 - 旅行記カメラ - ウェアラブル健康モニター - 携帯電話データ記録装置
  • 21:26  #book 続→ - フォーマット変換サービス - 来世のデジタル化 - データ版スイス銀行
  • 21:28  #book HW 性能の向上とダウンサイジングの法則 - サイズとコストを減らしつつ、同じ性能を維持することができる
  • 21:29  #book コミュニケーション手段の統合 - メール・電話・チャット・RSS
  • 21:30  #book ナチュラル・ユーザ・インターフェースという考え方
  • 21:32  #book マイライフディスク - 問題は、誰が大統領だったとか、どんな戦争があったとか、ましてや隣人に何をされたかといったことではない。身の回りのことから、きわめて多面的な交友関係といった、自叙伝的記憶の内容が問題。どうやって記憶にとどめていたのかということが重要。
  • 21:33  #book ライフログのすすめ - 読メモ完了