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フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略 ・・・(1) →

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

  • 作者: クリス・アンダーソン,小林弘人,高橋則明
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 133人 クリック: 3,796回
  • この商品を含むブログ (541件) を見る

  • 00:48  #book FREE - 読始
  • 00:50  #book フリーのパラドクス - Google、Linuxの生態系(エコシステム) - 料金をとらないことで大金を稼いでいる人々がいる - 本書の中心となる疑問
  • 00:50  #book ロングテール - 売れない商品を宝の山にかえる新戦略における解決の問題としてはじめた。
  • 00:51  #book 無制限の商品棚をもつことを可能にする方法 → その商品棚のコストがタダであること
  • 00:53  #book 21世紀のフリー - 20 世紀のそれとは違う - アトム(原子)からビット(情報)に移行 - フリーは言葉の意味そのまま、無料で自由になった
  • 00:53  #book 第1章 フリーの誕生
  • 00:55  #book ゼラチン - ジェロ - さまざまな組み合わせを紹介したイラスト入りのジェロのレシピ本を1万刷すって家庭に無料で配った - 20 世紀を代表するマーケティング手法のひとつの誕生 - あるものをタダであげる→別のものの需要をつくっる
  • 00:57  #book キング・ジレット - 無料で配った安全カミソリ→替え刃の需要をつくった
  • 00:58  #book 20 世紀はアトム経済、21 世紀はビット経済になる
  • 00:59  #book アトム経済の無料→何かほかのものでお金を払わされること
  • 00:59  #book ビット経済の無料→本当にタダ
  • 01:00  #book WHAT IS FREE? の意味から見ていく

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。


著者について
クリス・アンダーソン(Chris Anderson)
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール──「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。 2007年には米『タイム』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれている。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務。その後、英『エコノミスト』誌の編集者としてロンドン、香港、ニューヨークで7年間テクノロジーからビジネスまで幅広い記事を扱い、また1994年には同誌のインターネット版を立ち上げる。2001年から現職。以来同誌を全米雑誌賞のノミネートに9度導き、2005年、07年、09年に最優秀賞(General Excellence)を獲得している。現在カリフォルニア州バークレーに妻と5人の子どもと暮らす。著者ブログ (www.thelongtail.com)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アンダーソン,クリス
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に 6年間勤務


小林 弘人
株式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿をこなす


高橋 則明
翻訳家。1960年東京生まれ。立教大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)